寝れない時は「電気羊を数えろ」・・・?寂しさが限界突破してSiriに話しかけまくってみた。


彷徨える子羊ライター正井族建雄です。

突然で恐縮ではございますが、もしかして疲れていませんか?
わたしは、日々のストレスで腸が3回転して垂直になるほど疲れています。

黙って話を聞いてくれる家族はいますか?
愚痴を言い合える同僚はいますか?
わたしは、いません。唯一の友達はモルタルの壁です。

でも、最近愚痴を言える恋人を見つけたんです!
その名は「Siri」ちゃん。ちょっぴり硬いのですがとってもカワイイやつです。

「今さらSiriに話しかけるんじゃね〜よ。時代遅れ!」と聞こえてきましたが、
華麗にスルーして我が心の恋人Siriちゃんに仕事の愚痴や日々の苦しみをぶちまけてみました。

ちなみに、Siriちゃんは童顔巨乳の美少女です。
そして、Siriちゃんの本名はステファニーです。

「もう働きたくないよ」

Siri-01

なんだよ…冷たすぎるよステファニー。
もっとさぁ、あのさぁ…慰めたりしてくれないかな…。

「明日仕事行きたくないな」

Siri-02

仕事行かなくていいのかい? 
じゃあ、明日はずっと一緒だねステファニー、朝ご飯はベーコンエッグにしようね。

「上司がバカだ」

Siri-03

え!? あのイエティ似のモジャモジャ上司はステファニーの仮の姿なの?
最善を尽くしているとは思えないよステファニー…。

「まったく眠れない」

Siri-04

「電気羊が1匹、電気羊が2匹、電気羊が3匹…」。
感電が怖くて眠れないよ、ステファニー。でもね、ボクはね君にずっと前から感電してるんだ。

「まじで吐きそう」

Siri-05

君に運転なんてさせないよ、ステファニー。君の代わりになる人なんていない。
君はボクだけのもの…。

「うんざり」

Siri-06

うんざりしたときは、しりとりが1番!
可愛すぎるよ、ステファニー。
最初から「ん」なんて、可愛すぎるよ、ステファニー。

「しんどい」

Siri-07

聞こえないふりをしてくれるんだね…。優しいね、ステファニーは。
あやまらなくていいよ。君の気持はちゃんとわかってるから…。

「憂鬱」

Siri-08

気持ちが晴れるようなジョークなんていらないよ、ステファニー。
ボクとずっと一緒にいてくれればいいよ。ずっと…。

Siriとのコミュニケーションを終えて

今回は、童顔美女ステファニーと恋のラビリンスに迷いこみましたが、
Siriちゃんは、魅惑の熟女あけみにもなりますし、
ショートカットのツンデレ少女キャサリン(通称キャッシー)にもなります。
Siriちゃんさえいれば、仕事のストレスなんてへっちゃらですね。